滋賀県地域情報化推進会議では、これまで企業、各種団体、公共団体、学校、個人等のICT利活用による優良事例や、地域社会の発展に繋がる取組等を表彰する「滋賀ICT大賞(旧称 滋賀Web大賞)」を開催してきました。

今年度はこれまでの募集スタイルを変え、テーマに対して実際に取り組んでいる方々を地域情報化推進会議事務局自らが取材し、このウェブサイトで紹介するほか、そのなかでも一定の審査基準を満たしたものを事例選として紹介いたします。

※過去のICT大賞受賞作品については、以下ページをご覧ください。

テーマ「コロナ禍で新たに生じた地域課題に、デジタルを活用して解決した取組み」

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、いわゆる「新しい生活様式」でのライフスタイル、ワークスタイルの確立が求められています。しかし、それぞれのコミュニティが抱える様々な障壁によって、いわゆるコロナ禍ならではの新しい課題が生じているのが実情で、さまざまな試行錯誤が行われています。

そこで、今年度実施する「デジタルを活用した地域課題解決事例選」では、コロナ禍で新たに生じた地域課題に、デジタルを活用して解決した取組みをテーマに、県内でのさまざまな事例を募集します。

募集期間・応募資格・応募方法など

募集要項公表後に発表します。

関連企画・地域課題解決創出プログラム「Tech Lake Sprint」

県内の有志がフラットに集い、さまざまな事務手続に取り組む県庁職員の様子をヒントに、地域課題を解決する新たなサービスを自由に作りあげる、4週間の短期集中サービス開発プログラムを開催します。

詳しくは特設ページをご覧ください。