滋賀県地域情報化推進会議では、12月19日、1月27日、2月18日の3日間、データ連携基盤ワークショップ等事業を実施しました。
詳細はページ最下部の事業報告書をご覧ください。

勉強会 ~「知る」~

エリアデータ連携基盤やデータ利活用についての県内関係者の理解・関心を高めることを目的として、勉強会を開催しました。
大学・自治体職員・民間企業等の計35名が参加し、データ利活用のポイント等を学びました。
また、データ利活用に精通した3名の講師を招き、データ利活用の具体的な事例や滋賀県内における先進的な取組の紹介を行いました。

ワークショップDay1 ~「考える」~

「健康」「子育て」「交通」のテーマ別にグループディスカッションを実施しました。
まず、県内の客観データと主観データを組み合せ、地域の強み・弱みを可視化しました。また、Well-being指標から「暮らしやすさ」や「幸福度」を数値化し、参加者で課題認識を共通化しました。
次に、グループで抽出した課題について、データ活用による解決に向けたテーマを検討し、テーマごとに実現可能性を考慮したゴールを設定しました。

ワークショップDay2 ~「形にする」~

ワークショップ最終日では、プロジェクト企画シートを用いてデータ活用により実現可能なユースケースを具体化し、3つのテーマごとにグループでまとめた内容を発表しました。

各グループの発表内容

事業報告書